時給・日給・月給・年収を相互変換。月稼働日数と1日労働時間を指定して、副業案件の採算判定・時間単価の比較に。
逆算する場合は割り算:時給 = 月給 ÷ (月稼働日数 × 1日労働時間)。副業の採算判定では、必要な労働時間で割り戻して「実効時給」を出すのが基本です。
正社員年収500万円(月稼働20日・1日8時間)は時給約2,604円。フリーランス案件が「月40万円・月稼働22日・1日8時間」の場合、時給約2,273円で正社員より低いことがわかります。ただし正社員は残業代・賞与・社保・退職金を加算する必要があります。
副業ライティング「1本1万円・所要5時間」は実効時給2,000円。本業時給が3,000円なら「本業を優先すべき」判断が数字でつきます。
フリーランスの業務委託契約では、月契約の下限を「時給ベースで週N時間拘束」と分解しておくと、後の追加依頼の追加料金交渉が明確になります。