時給↔年収換算

時給・日給・月給・年収を相互変換。月稼働日数と1日労働時間を指定して、副業案件の採算判定・時間単価の比較に。

入力 リアルタイム計算
時間
換算結果
金額を入力すると、時給・日給・月給・年収が一覧表示されます

換算式

日給 = 時給 × 1日労働時間
月給 = 日給 × 月稼働日数
年収 = 月給 × 12

逆算する場合は割り算:時給 = 月給 ÷ (月稼働日数 × 1日労働時間)。副業の採算判定では、必要な労働時間で割り戻して「実効時給」を出すのが基本です。

使い方の例

1. 正社員 vs フリーランスの比較

正社員年収500万円(月稼働20日・1日8時間)は時給約2,604円。フリーランス案件が「月40万円・月稼働22日・1日8時間」の場合、時給約2,273円で正社員より低いことがわかります。ただし正社員は残業代・賞与・社保・退職金を加算する必要があります。

2. 副業案件の時給比較

副業ライティング「1本1万円・所要5時間」は実効時給2,000円。本業時給が3,000円なら「本業を優先すべき」判断が数字でつきます。

3. 業務委託の値決め

フリーランスの業務委託契約では、月契約の下限を「時給ベースで週N時間拘束」と分解しておくと、後の追加依頼の追加料金交渉が明確になります。

※ご注意:本ツールは額面(グロス)ベースの換算です。社会保険料・所得税・住民税・厚生年金を差し引いた「手取り」は、扶養・所得区分・自治体で異なります。手取り試算は税理士・社労士等にご相談ください(社労士法・税理士法の観点から本サイトでは提供しません)。

よくある質問

月稼働日数はどう決める?
正社員は「週5×約4週」で20日が標準。カレンダー通り土日祝休みなら年間営業日約240日 ÷ 12 = 20日。有給休暇を控除するなら月18〜19日で試算します。
1日労働時間はどう決める?
法定労働時間は1日8時間・週40時間。残業込みなら実態値で入力してください(毎日1時間残業なら9時間)。副業は稼動可能時間の実態を入力。
賞与や残業代は含まれますか?
含まれません。月給に賞与・残業代を按分して加算すれば実質年収に近づきます(例:月給30万+賞与月4か月分=月換算約33.3万)。
手取り換算は?
本ツールは額面のみ。手取りは扶養家族数・住所地・所得区分(給与所得/事業所得)で大きく変わるため、正確には税理士・社労士に確認してください。ざっくりは額面の約78〜83%が目安です。