税抜⇔税込の双方向変換に対応。標準税率10%・軽減税率8%の選択可。インボイス時代の経理・見積もり・請求書作成に。
例:税抜1,000円 × 10% → 消費税100円 → 税込1,100円。逆に税込1,100円 ÷ 1.10 = 税抜1,000円。
2026年現在の消費税は標準税率10%と軽減税率8%の複数税率制です。区分は以下の通り:
2023年10月から導入されたインボイス制度(適格請求書等保存方式)により、消費税の経理処理は大きく変わりました。
請求書を発行する側は、自社の登録番号(T+13桁)を必ず記載する必要があります。受領側は登録番号の有無で仕入税額控除の可否が変わるため確認必須です。
消費税の端数処理は「切り捨て・切り上げ・四捨五入」のいずれも認められますが、社内で統一する必要があります。本ツールは四捨五入を採用しています。
軽減税率対象品目と標準税率対象品目が混在する請求書では、税率ごとに区分して合計を表示することがインボイス制度で義務付けられています。
2026年10月から2029年9月までは、免税事業者からの仕入れでも50%の仕入税額控除が認められる経過措置があります。2029年10月以降は完全に控除不可となるため、長期取引先は適格請求書発行事業者への登録を確認しておくことが重要です。